硝子体注射

硝子体注射とは

加齢黄斑変性の治療として、抗血管新生薬療法が2008年に日本で認可されました。
これは、VEGF(血管内皮増殖因子)という異常な血管の発生や血管からの水分の漏れを促進する因子を抑える薬剤を眼の中に注射する治療法です。

これまでは加齢黄斑変性にのみ適応がありましたが、最近、強度近視による血管新生や、網膜静脈閉塞症による黄斑浮腫、糖尿病による黄斑浮腫、といった病気にもこの治療が認可されました。

硝子体注射の方法

  1. まず目薬の麻酔を充分にします。
  2. 眼の周囲の消毒、眼の中の消毒を充分にした上で、白目に注射をします。
  3. 注射をした後はとくに安静などの必要はなく、眼帯をしてそのまま帰宅可能です。
  4. 注射当日は激しい運動や過度の飲酒は控えてください。

当院の硝子体注射について

当院の硝子体注射は、感染症のリスクを抑えるため、手術室で清潔操作で行います。
注射が必要かどうかは病状によりますので、診察の上での決定になります。
他院で注射を開始された方で、維持療法で引き続き当院にて注射を行うことも可能です。

石ア眼科

一般眼科診療、コンタクトレンズ処方、日帰り白内障、硝子体手術などを行っております。
TEL:0742-26-2091 FAX:0742-22-8894
〒630-8226 奈良市小西町21-2
コンタクトレンズ専用 TEL:0120-834-113

眼科問診票
こちらの問診票を印刷し、
受付時にご提出ください。
→ 小学生以下の方はこちら

受付診察時間

1F一般外来

一般外来診察時間

休診日 木曜・日曜・祝日
電 話 0742-26-2091

2Fコンタクトレンズ外来

コンタクトレンズ外来診察時間

初めての方は
受付終了の30分前まで


休診日 木曜
電 話 0120-834-113
(コンタクト専用)